第三の居場所とは
すべての子どもたちが、未来への希望を持ち、
これからの社会を生き抜く力を育むことのできる
機会と環境を提供することは、
大人世代の責任です。
しかし現実には、
家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、
地域のつながりも希薄になる中で、
子どもが安心して過ごせる居場所がなく、
孤立してしまうケースも少なくありません。
日本財団は、
すべての子どもたちが安心して過ごせる環境で、
自己肯定感、人や社会と関わる力、
生活習慣、学習習慣など、
将来の自立に向けて生き抜く力を育む
「子ども第三の居場所」を全国に拡げていきます。
この居場所が地域のハブとなり、
行政、NPO、市民、企業、研究者の方々と協力し、
誰一人取り残されない
地域子育てコミュニティをつくることで、
「みんなが、みんなの子どもを育てる」
社会を目指します。
現在、日本財団では「子ども第三の居場所」
を全国各地で展開しています。
(引用:https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place)

大切にしている機会と環境

安心して過ごせる居場所
子どもたちが安心、安全に過ごせるよう、居心地のよいスペースを提供。
木をふんだんに使った空間で、ゆったりとした放課後の時間を過ごします。

健康を支える食事
栄養バランスの良い食事で空腹を満たすだけでなく、家族のように食卓を囲んでコミュニケーションをとります。準備や片付け、料理体験を通じて、食環境の改善や自立も目指します。

生活リズム
入浴や歯磨きの衛生習慣、健全な生活リズム、友達や大人とのあいさつやコミュニケーションといった社会性など、基本的な生活習慣を身につけます。

学習サポート
分からないところまで遡りながら個別にサポートしてくれるスタッフによる宿題指導。一人ひとりと向き合い続ける先に、子ども自らの主体的な学びが生まれます。

体験・地域とのつながり
夏休みの旅行や季節行事、地域の催しへの参加など、体験を通して楽しい思い出をつくるだけでなく、チャレンジ精神や人と関係する力を養います。

保護者へのフォロー
保護者との個別相談の場を設けるほか、子どものお迎えに来たときに積極的に言葉を交わし、日常的なフォローを行うことで、保護者がいつでも頼れる居場所になります。
いばしょ ひなたぼっこ
| 所在地 | 石川県七尾市小丸山台3丁目13番地11 |
| 対象 | 小学生・中学生 |
| 定員 | 小中学生ともに若干名 |
| 開所日・時間 | 月〜金・14:00〜20:00 ※要相談 |
| 設備 | フリースペース、学習スペース、相談室、シャワー室、キッチンなど |
| 送迎 | 送迎の有 ※要相談 |
| スタッフ | 常勤4名、ボランティア2名など |
お申し込みについて
対象児童
①七尾市内に居住する小学生~高校生
②次のいずれかに該当する
・ 七尾市、学校、市役所などからの紹介がある。
・ 不登校などで放課後児童クラブを利用することが難しい状況にある。
・ 保護者が疾患や体調不良などにより家庭だけでの子育てが難しい状況にある。
・ 経済的に困難な状況にある。
※上記以外にも条件がございますので、利用可能かご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
ご利用までの流れ
特に締切等は設定しておりません。定員に空きがある場合は年度の途中でもご利用可能です。
お気軽にご相談ください。
STEP1…お電話かメールでのご連絡
ご利用を希望される方は、まずはお気軽にご相談ください。
STEP2…施設の見学と面談
保護者の方のご希望をうかがいながら、拠点の紹介をいたします。
STEP3…申し込み書類のご提出
必要書類の提出、申込書の記載などをお願いいたします。
STEP4…ご利用可否のご連絡
利用条件のあった方に、改めて可否のご連絡をいたします。



お問い合わせ
CONTACT
まずは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
CONTACT
まずは、お気軽にお問い合わせください。
