オルタナティブスクール ひなたぼっこ

ここはもうひとつの安心できる場所。
ありのままの自分でいられる教室。
「生きる力を育む」にフォーカスし、
学校・家庭以外の安心して
自分らしく過ごせる居場所を目指しています。
オルタナティブスクールひなたぼっこ の特徴
Features
学習・進学にお悩みの方、
友だちを作りたい方へ
あなたのままで来てくれるのを、
心から待っています。

卒業生の声
フリースクールで見つけた居場所
小学校6年生の時に初めて不登校になり、「ひなたぼっこ」のフリースクールを利用しました。特に心に残っているのは、お隣のデイサービスの方々との交流や、ワンちゃんのリーフちゃん、桜ちゃんとお散歩したこと、週1回のお料理のお手伝いです。あの時作ったお味噌汁の味は今でも覚えています。職員さんたちもよく様子を見に来てくれ、たくさんお話をしました。悩みを相談した時は、滝澤さんが真剣に話を聞き、気持ちを整理するボードや呼吸法でサポートしてくださり、本当に感謝しています。

卒業生の声
前向きに進む毎日
私はひなたぼっこに通いながら中学校を卒業しました。卒業後は、通信制高校に通っています。今は、週に1回の子ども食堂のお手伝いをしています。子どもたちと積極的に関わっていくうちに、いろいろな方々と話せるようになりました。
将来は海外での仕事も視野に入れて、英語の勉強をしたり、前向きに毎日を過ごしています。

卒業生の声
やりたいことができる場所
市役所の方に紹介してもらい、ひなたぼっこに通い始めました。初めは児童が私と2人だけで不安でしたが、スタッフの方も優しくて、おもしろい人ばかりで、児童が増えてからは自作のダンスをみんなで覚えて披露するなど、みんなで仲良く過ごしています。
みんなやりたいことをやっていて、自由に自分らしく過ごせる場所です。
保護者の方へ
保護者の方にとっても、
安心できるつながりの場でありたいと考えています。

利用された保護者の声
自分で歩き出す力
小学校6年生から中学校3年生まで、娘は学校に通うことができませんでした。家の中でも会話が減り、どこかギクシャクした関係が続いていた時期もありました。そんな中、娘がフリースクールを利用するようになり、少しずつ変化が見られるようになりました。利用する回数は決して多くなく、滞在時間も短いのですが、そこでさまざまな人たちと関わる中で、娘の表情が少しずつ生き生きとしてきたのです。何より、「自分のことを自分で決められるようになった」と感じる場面が増えました。

利用された保護者の声
親子で見つけた居場所
初めての不登校生活に何からどうしたらいいか、子どもにとって何を選択してあげたらいいのか…行き場を探していた時に出会ったのがひなたぼっこです。学校とは違う知らない空気に触れて、褒めてもらったり、刺激になったり、落ち込んだりいろんなことがありました。我が家の場合は、もしかしたら子どもより親の私が何を考えたらいいのかすごく知ることができた場所という印象です。数回の利用でしたが、たくさんお友達ができ、卒業した後も体験型イベントにもお声がけいただき、ご縁に心から感謝しています。
ひなたぼっこはサポートが充実しています!
| 対象年齢 | 小学生〜中学生 |
| 開校日 | 月、火、木曜日(祝日はお休み) |
| 学習支援 | 個別指導、宿題サポート |
| 生活支援 | 食事提供、生活習慣の指導 |
| 社会性の育成 | グループ活動、イベント参加 |
| 連携体制 | 地元小中学校・教育委員会・児童相談所と情報共有・支援会議を実施。 行政の福祉・教育部門と連携し、支援計画を一緒に作成し、 学校復帰や進学に向けた橋渡しの役割を行っています。 |
連携事例(中学3年生)
学校からひなたぼっこへ支援依頼
フリースクール利用開始
ひなたぼっこから学校へ情報共有
学校・保護者・本人・ひなたぼっこ職員で面談を実施
本人が前向きになり、進学希望が明確に









